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馬力のPageです。
馬力とは何か、馬力の語源や、エンジンの仕事の単位、馬力の関することを載せてあります。
ちょっと文章が長いですけど、難しいけど分かりやすく説明してますので読んでほしいです。

馬力とは?

工業上用いられる仕事率の単位。国によって定義が異なり、日本では0.750キロワットを一馬力とした。また、毎秒550フィートポンド(0.74キロワット)を一馬力とする英馬力、毎秒75キログラムメートル(0.7355キロワット)の仏馬力などがある。現在は仏馬力のみが計量法で認められている。

エンジンの仕事量を表す単位。

馬力にはメートル馬力(仏馬力)と英馬力の2種類があり、日本ではメートル馬力を用いている。 1馬力は75kgの物体を1秒間に1m引き上げる力のことで、この馬力をPS(Pferde starke)という単位で表す。最高馬力とは、このエンジンが出せる最も大きな馬力のことである。

馬力の語源

馬1頭の仕事率から、エンジンの出力を数値的に表すのに用いたのが語源。仕事率は単位時間にする仕事のことであり、1馬力は75kgm/sで、体重75kgの人が1秒間に階段を1mずつ駆け上ったときに相当する。1馬力(ps)は0.7355kWに相当し、熱エネルギーに換算すると632.5kcal/hになる。最近ではSI単位のkWに移行している。仮に1500kgの自動車が時速36km/hで30度の坂を上っているとき、平担路走行時より100馬力の出力を余分に要する(1500kg×10m/s×sin30°÷75kgm/s=100馬力)。なお、イギリスにおける馬力はHPで表記され、1HPは0.7457kWである。